活性酸素が大量に増えると危険|健康食品で栄養バランスを整える

顔

様々な症状

婦人

男性も注意が必要

更年期障害というと、女性が多いというイメージがあります。確かに男性に比べて、女性のほうが症状が出やすいと言われていますが、男性にも更年期障害が起こる場合があります。女性との違いとしては、症状の個人差が大きいということがあります。症状が起きる年齢にも幅があり、早い人では30歳前後、遅い人では60半ばで症状が起こるとされています。特徴としては、性的欲求がなくなる、体毛が薄くなる、顔のほてり、やる気が起きない、手足のしびれ、うつ症状などがありますがその日によって異なる症状が出る場合もあり、症状があっても分かりにくいことがあります。更年期障害の原因は、男女ともに性ホルモンの分泌が減少することにあります。

今後の課題とは

男性の更年期障害があるということは、以前に比べると認識している人が増えているとは言え、女性の更年期障害と比べるとまだまだ認知度が低いと言えます。また、症状が出ている本人も、症状を認識しにくいため、うつ症状が強くなる場合もあります。また、医療機関でも診断が難しい場合があり、適切な対応を受けることが出来ない可能性もあります。今後の課題としては、男性の更年期障害に対する周知の徹底と言えます。病院選びに迷った場合には、男性の更年期障害の専門外来は非常に少ないため、泌尿器科や心療内科を訪れるようにしましょう。一人ひとりの症状に応じた適切な治療を受けることが出来ます。早めに対応するということが大切になります。